「FANZA TVをしばらく使わないので解約したい」「また見たくなったら再登録できる?」と迷っていませんか?
私も、家族の在宅が増える時期など、視聴する時間を確保できない場合は契約を見直しています。解約や再開の操作は、私には難しく感じませんでした。
ただし、手続きする場所や解約後の利用期限は、登録方法と契約状況によって異なります。この記事では、FANZA TV・FANZA TV Plusを解約する前に確認することから、再登録時の注意点まで順番に説明します。
この記事は18歳以上の方を対象としています。公式情報の確認日:2026年9月15日。筆者の体験談と公式の利用条件を区別して掲載しています。
最初に確認:FANZA TVはDMMプレミアムの特典
FANZA TVは、DMMプレミアム会員の特典として利用するサービスです。FANZA TVの利用をやめるための基本の手続きは、DMMプレミアムの解約です。
DMMプレミアムを解約すると、DMM TVなど他のプレミアム特典の利用にも影響します。FANZA TV以外のサービスも利用している場合は、そちらの利用状況も含めて判断してください。
解約とアカウント削除は別の手続きです
月額サービスをやめることと、DMMアカウントを削除することは別です。月額契約をやめたいだけなら、アカウント削除の手続きを選ばないようにしてください。
購入した動画は、その商品の視聴条件に従います。一方、購入に使ったDMMアカウントを削除・退会すると、視聴期限が無期限の購入作品でも再生できなくなります。
解約前に確認する4つのこと
- Web・Apple・Google Play・Amazonなど、どこから登録したか。
- 無料体験中か、月額料金を支払っている契約か。
- 現在の有効期限と次回更新日。
- FANZA TV Plusも契約しているか。
「スマホで登録した」というだけでは、アプリ内課金とは限りません。スマホのブラウザーから登録した場合もあるため、契約画面や登録時のメール、ストアの購入記録で確認してください。
登録方法によって解約する場所が違います

| 登録経路 | 手続きする場所 |
|---|---|
| 通常のWeb登録 | DMMプレミアム利用状況ページ |
| Appleアプリ内課金 | DMM TVアプリまたはApple側のサブスクリプション管理 |
| Google Playアプリ内課金 | DMM TVアプリまたはGoogle Play側の定期購入管理 |
| Amazonアプリ内課金 | Amazon公式サイトまたはAmazonアプリ |
| パートナー企業経由 | 契約したパートナー企業へ確認 |
アプリ内課金で登録した契約は、DMMのWebサイトからは解約できません。該当する公式手順を確認してください。
セットプランや対面販売などで登録した場合は、通常のWeb登録と条件が異なります。公式の登録経路別案内を確認してください。
Web登録したFANZA TVを解約する手順
通常のWeb登録では、ブラウザーから次の順番で進めます。
- 契約に使っているDMMアカウントでログインする。
- DMMプレミアムの利用状況ページを開く。
- 「プランを解約する」を選ぶ。
- 注意事項を読み、画面の案内に沿って進む。
- 最後の確認画面で解約手続きを確定する。
- 手続き後の契約状態と有効期限を確認する。
途中で画面を閉じただけでは手続きは完了しません。完了画面まで進み、必要であれば自分用に記録を残してください。
出典・操作画面への案内:DMM公式ヘルプ:DMMプレミアムの解約方法
解約すると、いつまで利用できる?

無料体験中は原則として即時解約
無料体験中にDMMプレミアムの解約手続きをすると、原則として残り期間にかかわらず即時解約になります。
ただし、Amazon・Apple・Google Playのアプリ内課金で登録した場合は、残りの有効期限まで視聴可能と案内されています。
無料体験中なら必ず最後の日まで使える、というわけではありません。登録経路と解約画面の説明を確認してください。
有料で継続利用している場合は有効期限まで利用可能
月額料金を支払って継続利用している場合、手続き後は「解約手続き中」となり、有効期限まで利用できます。その状態のまま期限を迎えると解約されます。
そのため、有料契約で「解約手続き中」と表示されても、それだけで操作に失敗したとは限りません。利用状況と有効期限を確認してください。
月額料金は日割りになりません
DMMプレミアムの月額料金は日割りにできません。「月の途中でやめれば、使わなかった日数分だけ安くなる」とは考えず、次回更新日を確認して契約を見直しましょう。
FANZA TV Plusも契約している場合の注意点

FANZA TV Plusは追加契約です。Plusをやめる場合は、プレミアム利用状況ページにあるPlusの解約項目から手続きを進めます。
Plusだけを解約しても、DMMプレミアムは自動解約されません。両方やめたい場合は、それぞれの契約状態と有効期限を確認してください。
逆に、DMMプレミアム側で解約を申し込んでも、Plusがその場で必ず終了するわけではありません。両方の有効期限の前後関係によっては、Plusが更新される場合もあります。
「片方を手続きしたから、もう一方も大丈夫」と判断せず、Plus側の表示も確認しておきましょう。
解約できない・ボタンが見つからないとき
何度も同じ操作を繰り返す前に、次の順で確認してください。
- 登録経路:アプリ内課金やパートナー企業経由の契約を、DMMのWeb画面で解約しようとしていないか。
- アカウント:契約したものと同じDMMアカウント・ストアアカウントで確認しているか。
- 契約の種類:通常プランではなく、セットプランなどになっていないか。
- 手続きできる時期:登録直後や更新処理の時期に当たっていないか。
解約可能になる時期は契約条件によって異なります。期限直前まで待たずに公式案内を確認し、解決しなければ契約先のサポートへ問い合わせてください。
問い合わせ時は、登録経路・表示されたエラー・発生日時を伝えると状況を説明しやすくなります。パスワードやカード番号を記事のコメント欄などへ書き込まないでください。
必要になったら再登録できます

DMMプレミアムは、解約後に再登録できます。ただし、再登録では初回登録の特典などは受けられません。
再開したいときは、まず同じDMMアカウントで現在の契約状態を確認してください。有効期限前の「解約手続き中」なのか、既に解約済みなのかで、必要な操作が異なります。
- 有効期限前で継続したい場合:解約手続きのキャンセルが可能か確認する。
- 解約済みの場合:再登録時の料金・支払い方法・次回更新日を確認して申し込む。
- Plusも利用したい場合:Plusの契約状態と追加料金を別に確認する。
再開のためだけに新しいDMMアカウントを作ると、購入履歴などの管理が分かれてしまいます。まず、これまで利用していたアカウントを確認しましょう。
筆者は視聴できる時間に合わせて契約を見直しています
私は見放題プランを契約しているとき、月に20〜25日ほど利用しています。一方、家族の在宅が増える時期など、視聴する時間が取れない場合は、契約を続けるか見直しています。
私には解約・再開の手続きが難しく感じられなかったため、利用できる時間に合わせて調整しています。ただし、これは私の操作時の感想であり、すべての登録経路で同じ手順になるという意味ではありません。
ここでいう「契約を止める」は、一時的に料金だけを止める休止機能ではなく、解約と必要な時期の再登録を指しています。
契約を続けるか迷う場合は、今後の視聴時間と、単品購入で足りるかを考えてみてください。購入形式については、ストリーミングとダウンロードの違いも参考になります。
最後の確認:手続きをしただけで終わらせない
- 正しい登録経路で解約した。
- 最後の確認画面まで進んだ。
- 手続き後の契約状態と有効期限を確認した。
- Plusを利用している場合は、そちらも確認した。
- DMMアカウントの削除と取り違えていない。
- 再登録で初回特典は繰り返し受けられないと理解した。
FANZA TVの解約で大切なのは、登録経路と契約状況に合った手続きを選ぶことです。利用しない期間の契約を見直しつつ、購入済み作品を管理するアカウントは慎重に扱いましょう。
購入済みの動画を探す方法は、購入済み動画の探し方・整理方法で解説しています。
